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●”馬券で勝つ”という男の執念が生み出した成果を、ここに提供する。
◎日刊コンピ指数はネットと携帯でレース前夜にGET
中央競馬開催日発売の日刊スポーツ紙に馬番コンピ表・枠番コンピ表として
掲載されている日刊コンピ指数。
いわずと知れた、出走各馬の能力値だ。指数の最高値が90、最低値が40。
東京本社発行の関東版と大阪本社発行の関西版がある。
日刊スポーツの有料サイト「ウルトラニッカンスポーツ・コム」と
携帯サイト「日刊スポーツ 馬&トト」でも、レース前夜から見られるゾ。
馬券師 藤 公太郎
1948年横浜市生まれ。IT系企業に勤める会社員。就職して以来30年以上、
週末に競馬を楽しむ生活を続けている。すでに娘・息子も独り立ちし、
妻とふたりの生活だが、きたるべき定年後の生活を不安に思い、
「競馬負け組生活」からの脱却をはかることを宣言。
00年4月、仲間5人で5万円ずつ馬券代を持ち寄り、馬券投資サークル
「ITR投資技術研究会」を発足。馬券投資法を考案・実践して
見事に念願の目標を達成した。
総額25万円だった資金は、04年2月現在すでに500万円を超えるに至っている。
●IT式日刊コンピトラップとは?
全レースを通じて単勝1番人気がどのくらいの確率で出現しているものなのか、
ほとんどの人はふだんあまり気にしていないのではないだろうか。
答えは、34.8%、その平均配当は220円である。
同様に、枠連1番人気は、20.5%、370円。
馬連1番人気は、15.3%、490円となる。
これは、藤公太郎氏の研究会が中央競馬8000レース以上のレース結果を
集計して算出した値である。
そしてこの数値は、毎年ほとんど変化していない。
2番人気以降について集計してみても、結果的には毎年ほぼ一定の値に収束している。
公に数多くのレースが開催され、一定の控除率のもとに人気に応じてオッズが変化する、
競馬の仕組みを考えれば当然のことといえる。
しかしこの単純な事実が、藤公太郎氏の研究会が開発した馬券術を支え、
彼らが馬券で利益を上げる源になっているのである。
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